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紅侘助を萩焼の徳利に生ける & 能登御陣乗鈴(のとごじんじょすず)



先日実家から持ち帰った椿、淡い色のものは江戸切子のグラスに生けました↓。


そして一緒に持ち帰った紅侘助です。

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萩焼の徳利に生けました。

三輪で不等辺三角形を作るとバランスがよくなります。


花を少しこちらに向けたら、表情が変わりました。

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一緒に置いてあるのは能登御陣乗鈴(のとごじんじょすず)。

御陣乗太鼓に因んだ鈴だと思うのですが、よくわからないのです。


父と母が旅行した時に買ったものなのか

もっともっと前に家族で旅行した時のものなのか

わからなくなりました。

それでもこの色がなんとも心地よくて・・・。

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「九谷」という刻印があったので九谷焼でしょう。


淡い小さな椿に赤を足してみました。

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アクセントになって、華やぎます。


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ほおずきお手玉はずっと前に作ったものなのですが

お正月から春にかけて飾りたくなります。


風は冷たいけれど

陽だまりには春の面影が浮かびます。

ベランダでは赤い椿がひなたぼっこ。

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そして 実家の庭では

心待ちにしている小さな椿のつぼみがやっとふくらんできました。

花咲く日を待ちながら

春を待ちながら

心に思い描くのは通り過ぎた遠い春の日・・・。
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Commented by rabbitjump at 2022-01-26 10:38
ご実家からお持ち帰りの紅侘助、
置物のどれもが優しい雰囲気をたたえていますね。
なかを流れる空気さえも色を付けるのでしたら優しいピンク色。
外はまだまだ寒いですが
miyabiさんのお部屋はもう春が来ているかのようですね。
Commented by miyabiflower at 2022-01-26 11:44
☆ rabbitjumpさん

ありがとうございます^^
あれこれ飾るものを考えるのは楽しいですね♪
春を待ちながらこんなことをして心穏やかに過ごせたら・・・
そう思いました。
ほんの少しだけ春の気配がしましたよ^^
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by miyabiflower | 2022-01-25 15:15 | 花と実 | Comments(2)

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