名残りの紫陽花も過ぎ去り 静かに季節が移る頃、
いつも思い出す紫陽花があります。

友人が彼女の実家から切ってくれた青い紫陽花、
花を楽しんだ後に挿し木したら根がついて育ちました。
ある年 たくさん花を咲かせたので、
数本切って届けたときのことです。
笑顔と共に返ってきた言葉は
「大切に育ててくれたのね。
なんだか私を大事にしてくれているみたいでとてもうれしい」
という素敵なものでした。
ちょうど十年前のできごとで、ブログの三つ目の記事にしました。
その後 その紫陽花は枯れてしまって、
残っているのは数枚の写真だけです。
それでも 青い紫陽花はうれしさと共に心の中に咲き続けているのです。
そしてもうひとつの紫陽花です。
ベランダでは待ち焦がれていた花が咲き始めました。
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