2023年 03月 21日
六十年程前に祖母が編んでくれたセーターとその後の手編みのセーター






長い年月がたってもこんなに綺麗なのは
良い毛糸で編まれ、着る人が大切に着ていらっしゃったからですね。
お祖母様のお人柄や人生を忍び、私まで幸せな気持ちになりました。
「年をとって、いくつになっても、勉強することがたくさんあるのね」
という言葉は私の心にも響きました。
私も少しずつでも学んで生きていきたいと思います(⌒∇⌒)
miyabiさんの心の底にそっとしまわれている思い出が
今のmiyabiさんのブログの言葉の優しさの土台になっ
ているのだな~、と感じました。
miyabiflowerさんのお人柄はご祖母さまから、、
いえ多分そのずっとずっと前から引き継がれてきたのですね。。
丁寧に編まれた手編みのベストやセーター。。
ご祖母さまの優しい想いが伝わってくるようです。。
そして今もなお着られているベージュのシンプルなセーター。。
とっても素敵!
どうぞ大切になさってくださいね❤
おばあ様の手編みのセーター
ひと編み、ひと編み、丁寧に・・その思いを想像します。
この世の中にふたつとないものなのですね。
今も、大切にしまっておかれる気持ちがまたおばあ様に伝わっていますね。
昔風だから・・・既製品がもてはやされた時期もたしかにありましたね。
私が祖母の手作り品を思い返すのは「どてら」です。
(綿入れ半纏のこと、関西風の呼び方でしょうか)
もう綿がはみ出してしまい、私の子供たちが赤ちゃんの時にくるんでいたのは、後ろ髪ひかれる思いで処分しましたが、中学の時に私に作ってくれたのは実家に大切に保管してありました。
着物をほどいて、綿を敷いて作った「どてら」
祖母の手作業をほれぼれとして見ていた中学生の私でした。
年月を経ても、しっかり伝わって来ますね
これこそ、どこにも売ってなくて買えない貴重なもの
それが、手元にあるみやびさんは
いつもおばあ様と一緒で、
お幸せにですねぇ~(^O^)/
今も美しいままのセーター、とても素敵ですね。
丁寧に編んでいただいたものを大切に着られて、大切に引き継がれて・・
あぁ自分も着なくても残しておけば・・と今更ながら思ってしまいました。
ふるさと村のニリンソウ、もう開き始めているのですね。
最近はゆっくり散策していないので、また奥まで歩いてみたくなりました^^
私の場合、祖母ではなく母がたくさん編んでくれました。
今でも毎年袖を通さなくても、いつ着ようかしらと目にするたびに思います。
母は洋裁が得意で、編み物も好きなようです。
残念なことに、意欲は遺伝しましたが、技術は遺伝されませんでした……(-_-;)
それをきちんと保管なさっていることも!
お祖母様のお心がきちんと引き繋がれている素敵なことですね。
私も母が娘のために作ってくれた物を大切にしたいと思いました。
着る女の子のあてはいないのですが・・
手編みのセーターを大切にされる優しい気持ちが良くわかります。涙が出そうな話だわ。
ジーンときました。
そして丁寧で素敵なセーター、まるで最近編まれたもののようにきれいですね♪
丁寧に大切にしてこられたお気持ちまでお写真から伝わってくるように思いました。
唯一無二、大切な暖かい思い出とセーターですね(*^-^*)
ありがとうございます。
このセーターを今手にできるのも母が大切にしまっておいてくれたおかげですね。
祖母はいつも子や孫のことを思い
だれかのセーターを編んでいたのだと思います。
もっともっと感謝の気持ちを言葉にして伝えればよかった・・・と今になって思います。
「いくつになっても勉強することがたくさんある」・・・
この言葉はずっと心の中に残っています。
祖母の私への思いと共にセーターを大切にしたいと思います。
宝物ですね・・・。
ありがとうございます。
思いを深く読み取っていただけてうれしいです。
祖母から、目に見えない大事なものを引き継いでいるのだと改めて思いました。
大切にしたいです。
ありがとうございます。
祖母とは一緒に遊んだりした記憶はないのですが
いつも静かに孫たちのことを思っていてくれたのだと
大人になってから祖母の思いがよくわかるようになりました。
初孫だったので、きっととても大事にしてくれたのだと思います。
セーターに編みこまれた祖母の思いも大切にしたいです。
ベージュのセーター、変わり毛糸で編みにくかったと思います。
大好きなので大切に着ていますよ^^
風を通したら、また大事にしまっておきますね。
そうですね。
この世にふたつとない大切なものですね。
ひと編みひと編み・・子や孫を思って編み進めたことを思うと
自分が大事にされていたのだと改めて感謝の思いと共に胸があたたかくなります。
おばあさま手作りの「どてら」、ひとつはご実家に大切にしまわれているのですね。
着物をほどき、綿を敷いて作る・・・
pass-hanazukan2さんへの愛おしさがいっぱい込められているのですね。
だれもが大切な人への思いを大事に胸にしまっているのですね。
素敵なお話をありがとうございます。
ありがとうございます。
たくさんの年月を飛び越えて
祖母の思いを再び受け取ったような気がしています。
いつもの場所に座って、セーターを編んでいる祖母の姿が
今も目に浮かびます。
そうですね、いつも一緒にいられるのはしあわせなことですね。
ありがとうございます。
60年も前に編んだものとは思えないほどきれいなのは
母が大切にしまっておいてくれたからですね。
風を通したら、また大切にしまっておこうと思います。
祖母の思いを再び受け取れたようで、あたたかな気持ちになりました。
ニリンソウ、記事にしたのはふるさと村とは別の場所なのですよ。
ふるさと村のニリンソウはまだ小さなつぼみが数輪だけだったので
写真は撮らなかったのです。
でもふるさと村には春の山野草がたくさん咲いていて
歩いていてとても楽しくなりました^^
拝見していて私も祖母を思い出していました
昔の人は何もかも手作りでものの見事に
作りますね いまもなお綺麗なままで押し入れに
まもられているんですね 温かい気持ちになります
私も祖母の作った物がいくつかあります
このままそっとしておきたいです
読んでいて思わず涙が出そうになりました。
おばあさまの愛情が込められた素敵なセーターとベストですね。
60年経った今でもこんなに綺麗な状態で残っているなんて、
素晴らしいです♪
私も子供の頃、遠足や授業参観があると母が機械編みで
カーディガンやセーターを編んでくれました。
サイズが合わなくなると、それをほどいて編み直しをして・・。
糸をほどく作業をよく手伝わされました(^^)
そのことを思い出し、とっても懐かしい気持ちになりました(^^)
昨日は一日雨で土曜日まで雨の予報だったのですが今朝は晴れていて雨は夕方からのようです。一日、儲かったような気がします😅
中国で蒲公英、ホコウエイと読まれるのですね。
それを日本でタンポポ。
勉強になりました。でもいつまで覚えていられるか~😂
なんて素敵に編まれたセーター達なのでしょう✨
愛情たっぷりでまたそれを大事に綺麗に持ち続けるなんてお婆様も喜ばれてることでしょうね。
こちらにお邪魔するといつも素敵なお話ばかりで心穏やかになります。
ありがとうございます。
おかあさまが編んでくださったのですね。
年月を経ても大切にしまってあるセーターや手作りの服、
いつか着る日が来るといいですね。
世界にふたつとないものですから。
Graceさんの大切な宝物ですね。
おばあさまのお言葉素晴らしいですね。
私も年だけ重ねていないでもう少し勉強しなくては。
がんばりましょう。
ありがとうございます。
母が大切にしまっておいてくれたもの、
気づいたのは祖母が亡くなってからでした。
母のために編んだベストは少し肌寒い日に着ようかと思っています。
祖母の思いを改めて受け取ったような気持ちになりました。
おかあさまが作られたものは世界にふたつとない宝物ですね。
ありがとうございます。
小さな小さなセーターを手にしていると
祖母の思いをもう一度受け取ったような気持ちになりました。
大切にしたいと思います。
ありがとうございます。
母が大切にしまっておいてくれました。
祖母が初孫の私のためにどのような思いで編み進めていたのか・・・
そんなことを思いました。
そうですね、唯一無二、大切にしようと思います。
ありがとうございます。
そうですね、手作りのもの、多かったのですよね。
効率が悪く不便で、ものが少なくても
ある意味とても豊かな暮らしだったのだと思います。
母が大切にしまっておいてくれたおかげですね。
おばあさま手作りのものをお持ちなのですね。
年月を経て大切にしまわれている・・・宝物ですね。
ありがとうございます。
はい、セーターは60年も前、ベストは40数年前のものです。
母が大切にしまっておいてくれました。
おかあさまの手作りのセーターですか。
機械編み、友達の家にあってちょっとだけやってみたことがありました。
ほどいて編み直す・・・そうですね、そういうことがありました。
毛糸を巻き直す手伝いをしたことを思いましたよ。
キャラメルアンティークさんもいろいろなことを思い出されたのですね^^
思い出も大切な宝物ですね。
こちらもきょうは晴れましたが、明日からは雨模様だそうです。
はい、ホコウエイ、それをそのままタンポポと読んでいるそうです。
ありがとうございます。
母が大切にしまっておいてくれました。
私は初孫だったので、思いを込めて編んでくれたのだと思います。
祖母の思いと共に大切にしたいと思います。
ありがとうございます。
ふふ・・
rabbitjumpさんはきっと日々学ばれているのだと思っています^^
私もがんばります♪
それだけにどちらの項目から拝見しようと見ていまして
あのベルベットのバッグを探しましたらなんとまあ・・・・・
その後にあんなに多くの作品を作っていらして、miyabiさんと私では
時間の使い方が雲泥の差にコメントも書きにくくなってしましました💦
そしておばあちゃまのセーターを見せて頂き、その模様編みを
思い出しています。母が編んでくれた半袖極細毛糸のローズ色。
袖口はピコット編みでした。一番好きでしたが成長過程の小学生で
翌年には解かれていました。母は職業婦人になっていいほど器用で
何でも作れる人でした。洋裁学校を出ていたからかもしれません。
そんな繊細な編み物をおばあちゃまが作って下さったのですね。
なんて洒落たモダーンなお方だったのでしょう?
大正お生まれと思いますが、素敵な人生を送られてその資質をお嬢様や
お孫さんが受け継がれて来られたのですね。物語になりそうです。
私も母方の祖母が大好きで、小さい時からバスに乗って泊りに行って
いましたが、残念ながら祖母にはその器用さはなくモノは何にも残って
いませんが、祖母に愛されたからこそ強く成長出来たかもしれません。
余りにも素敵なお話しで長くなりキリがありません。
追々ブログを拝見し、miyabiさんの物語の続きに触れさせていただきます💕
以前の記事も御覧くださってありがとうございます。
いえいえ、ほかのことをほったらかしにして針を進めているだけです^^
お母様が編まれた半袖極細毛糸のローズ色のセーター、
袖口がピコット編み・・ 素敵なものですね。
sonomaさんが子供の頃の服もきっとお母さまが作られてのでしょうね。
祖母の編み物は、近所の毛糸屋さんに行って教わりながら学んだものだと聞きました。
孫たちみんなに編んでいたようです。
遊びに行くと、背中に編みかけのセーターを当てて
大きさの加減を見てくれました。
そんなことも懐かしく思い出されます。
sonomaさんにもたくさんのおばあ様の思い出がおありでしょうね。
昭和は遠くなりましたが、色褪せることはありませんね^^



