2024年 06月 25日
大きくなったかな?と見てきたこれ なんでしょう?:追記あり









私も先日、山形で車を走らせながら道路端で栗の花が咲いているを見ました。
山でなくては滅多に出会うことが無いので驚きました。
観察してみると面白いですね。
もうこんなに大きくなったのですね。
と言ってもまだ可愛い感じですが、これが立派な栗になるんですね。
栗の花が散っているのはよく見ました。
でもどれが実になるかなんて考えたことがなかったので、勉強になりました^^
ご紹介いただき有難うございます。
何や、嬉しいですわ。
知らんけど・・
こちらでも栗の木はめったに見られませんね。
里山の雑木林で見かけるくらいです。
この木の毬がどうなっていくのかこれから楽しみです。
前に見たときより大きくなっていましたが
まだ毬の赤ちゃんですね^^
私も房になったのが栗の花だとは知っていましたが
どうやって実になるのか・・・と不思議だったのですが
房は雄花で、雌花がちゃんとありました^^
これから大きくなる様子も観察しようと思います。
いえいえ、教えていただいて感謝しています。
ぼたんやさんのコメントがなければ ずっとここには栗の木が一本だと思っていたでしょう。
三本ありました^^
これなら納得です。
今ごろすみませんが、クリの実に関して、うんちくを言わせてください。
雌しべはいまはとげのように見えますが、食べるときに果実の先端の褐色の糸くずのようなのが雌しべのなれの果てです。
クリはどんぐりの木の仲間(ブナ科)で、とげとげのいがは殻斗(どんぐりのお椀)に当たるそうです。
びっくりですよね。
!! そうだったのですか!!
教えてくださってありがとうございます。
もしや栗の実のてっぺんの”オバQ”のようなチョンチョコリンは雌しべ?と
ちらっと思ったりもしましたが、
メシべはイガの外にあって
実はイガの中にあるのだからそんなことはないだろうと思い直してしまったのでした。
イガはどんぐりの帽子に当たるのですか!?
本当にびっくりです。
答を先に見ないように、と「樹木博士入門」は見ていなかったのですが
どんぐりと栗の項を拝読しました。
教えていただいた内容を記事に追記してリンクを貼らせてください。
いつもありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

