2025年 01月 07日
七十年前の洋裁の本 梅の花に春を思う








これって、歴史館のような施設で展示されても不思議ではないような内容の本でしょうね。
それに、あたりまえですが、ご両親のご家族を想う歴史が込められているような貴重な本でもあるでしょう。
仮に展示されることになったら、ぜひに観に行きたいです。
私の教科書は30年前くらいのものですが、同じ文化なので似た感じです。
父の本に混ざって本棚の奥にありました。
結婚してすぐに洋裁学校に通っていたと聞いています。
この本を見て練習したのだと思われる習作の記事へのリンクも貼りましたので
よろしければご覧くださいね。
母の思いがずっと本棚の奥に眠っていたようで
本をみつけ出して本当によかったです。
やっぱりこれは教科書なのですね。
布の習作の記事にもコメントくださいましたよね^^
ふわりさんとつながりができたようでうれしいです♪
子供の頃、ちょうちん袖のワンピースをよく作ってくれました。
そうそう。。このギャザーありましたね。今思えば手が込んでいますよね
我が子に着せる喜びを思い想像されながらの作品でしょう。
勿体なくて・・愛が溢れています。私も息子二人にはお揃いの簡単な洋服作ってましたが。。娘の記憶が。。(笑)
なつかしいなぁ。
母もよく夏服をミシン縫いしてくれました。
手の込んだものは、洋服屋さんにお願いしていたことも。
男の子の服装は弟に重なります。
でも、冬のコートなどは
子供服の割に重たかったのを記憶しています。
私も小さい頃は母の手作りの洋服を着てました。
襟が後ろについてるような、
少し変わったデザインが好きだったみたいで、
おかげで私は「あ、後ろ前に着てる~」と笑われたり。
中学のセーラー服も、プリーツスカートも、
母が作ってくれるのをそばで見てるのが好きでした。
私は、少し~~~~も似てなくて。
雑巾すらまっすぐ縫えません(笑)
いろいろと懐かしく思い出されたのですね。
ありましたよね、このギャザー。
作っているときの母の気持ちまでは考えたことがなかったのですが
この本をきっかけに思いが広がりました。
aturinさんご自身も洋服を作られたのですね。
弟の夏のシャツ、なぜか一枚だけは柄を覚えています。
実家に行ったら古いアルバムを見てみますね^^
エプロンにこのステッチですか、素敵ですね。
hibariさんもお母さまの手作りの服の思い出があるのですね。
洋服屋さんもですか。
この本の絵の子供達は 昔(?^^)の子供達の雰囲気が出ていますよね。
そうそう、コートは重いものでした。
オーバーって言っていませんでしたか?
yokokarenさんもお母さまの手作りの洋服に思い出があるのですね。
襟が後ろに・・・
そうですね、子供達は後ろ前って言いそうですね^^
セーラー服やプリーツスカートもですか。
本格的に作られたのですね。
できあがりを待っているときはわくわくしますよね。
雑巾ではなくて小物だったら楽しく作れそうですよ。
機会がありましたらぜひ・・・^^
我が家にはもうつかうことのない、母の足踏みミシンがまだあります。
これで…私のものや孫娘・曾孫のものまで縫ってくれました。
子供の絵がかわいらしいですよね。
今では珍しいざら紙に印刷されています。
足踏みミシン、まだお持ちなのですね。
大きな円が回転するのがおもしろかったのを思い出しました。
収納するとただの台のようになりましたね。
ゴブラン織りのミシン掛けがかかっていたような・・・^^


