NEW POST

昭和・平成・令和の巳年お年玉年賀切手



干支のお年玉切手を平成、昭和と遡って紹介してきたシリーズ(?)、6回目です。


今年は巳年、

巳年のお年玉切手を切手帳から探し出して、古い順に並べました。



昭和28年(1953年)

こちらは父のコレクションから。

昭和・平成・令和の巳年お年玉年賀切手_b0255144_00093396.jpg



昭和40年(1965年)

麦藁蛇 東京都 富士神社

昭和・平成・令和の巳年お年玉年賀切手_b0255144_00094835.jpg

この切手は記憶にあります。

夫の切手帳にも、私の切手帳にも、そして父の切手帳にもありました。




昭和52年(1977年)

大山の竹蛇 大山阿夫利神社

ベランダから見える大山の竹蛇だったとは、

記事を書くにあたって調べて初めて知りました。

昭和・平成・令和の巳年お年玉年賀切手_b0255144_00111036.jpg


輪切りにした竹を針金で繋いで、尾を持って振ると

鎌首が左右に揺れるというものです。


この年のは当選しなかったのか

お年玉シートは誰の切手帳にもありません。



昭和64年(1989) 

土鈴の蛇 下野土鈴 栃木県佐野市 

昭和・平成・令和の巳年お年玉年賀切手_b0255144_00133264.jpg

この年もシートはありませんでした。


平成13年(2001年)

① 50円 深大寺土鈴巻蛇 東京都調布市 むさし野深大寺窯

② 80円 長巳 山形県米沢市 笹野一刀彫

昭和・平成・令和の巳年お年玉年賀切手_b0255144_00144822.jpg


寄付金付き 

花巳 山形県米沢市 笹野一刀彫

昭和・平成・令和の巳年お年玉年賀切手_b0255144_00150636.jpg



平成25年(2013年)

① 50円 福袋巳 長野県塩尻市 奈良井土鈴

② 80円 干支巳 福岡県北九州市 門司ヶ関人形

昭和・平成・令和の巳年お年玉年賀切手_b0255144_00160018.jpg


今年のお年玉年賀切手の抽選は20日です。

数年前から年賀状仕舞いをする人が出てきて

年賀状が減りました。

当選するでしょうか・・・。



この二、三年はデザイン切手になって

子供の頃から見慣れてきた郷土玩具ではないことで

少しさみしい思いがしていましたが

お正月の風物がひとつ復活したようでほっとしています。

郷土玩具の起源など調べていると

家族の健康や子供の成長を願ってきたという

人々の暮らしが垣間見えるようで

ぬくもりを感じるのです。



子年の干支に合わせて古布で小さなねずみを作ったことがありました。

どれくらい小さいのか切手と並べてみたのがきっかけで

毎年干支を遡ってお年玉年賀切手を載せるようになりました。

過去の干支はこちらからどうぞ↓。


子年


丑年



寅年



卯年



辰年


「くらし部門」


更新を通知する
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへPVアクセスランキング にほんブログ村

ブログテーマ:第7回プラチナブロガーコンテスト
Commented by hotarublog3 at 2025-01-18 21:23
記念切手は結構収集しましたが、このところ切手の値段もどんどん変わるし、
もう要らないなぁと思ってなるべく使うようにしていました。
が、こうやって昔の切手を見せて頂けると
やはり大事に取っておくのもいいのだなぁと思い返しましたよ^^
我が家は夫も昔の収集を切手帳に貼ってありますし、
私も整理してないけど持っていますので、改めて見返してみようかなぁと思いました。
Commented by u831203 at 2025-01-18 21:42
懐かしい切手ですね
子供の頃 ハガキは5円でしたね 大きさも今のものより一回り小さかったですが、
10円に値上げされたとき今の大きくなったと記憶しています
中学生の頃は切手蒐集がブームになっていて、記念切手が発売されると朝早くから
郵便局にならんだものでした 
今、ハガキは85円でしたか 随分高くなったものですね
これでは年賀状離れもしかたないでしょう
民営化されても顧客サービスに努力しているとは思えない 土日の配達は中止、値上げはやりたい放題 民営化のメリットはなにもない
いや、とんだ愚痴になりました せっかくの思い出の記事に水を差しました
すみません masa
Commented by miyabiflower at 2025-01-19 11:44
☆ ほたるさん

最近はかつての切手ブームに子供の頃から収集してきた人たちが
多く手放しているので、値段が下がっているそうですね。
私も少し前のものも使っていますが
記念切手や花シリーズなどきれいなものが多いですよね。
ふだんはしまったままで、使うというものではないのですが
古いものは手放さずにとっておこうかと思っています。
Commented by miyabiflower at 2025-01-19 11:48
☆ masaさん

そうですね、葉書は5円で年賀状だけは4円というときもあったような・・・
郵便局に並ばないと買えないという時代がありましたね。
今はかつて収集していた人達が手放すことが多く
額面どおりの値段でしか買い取ってもらえないとか・・・
とすると かつては葉書が送れた5円切手も
今は17枚貼らないと葉書が送れないので
価値は17分の1ということになりますね。
値上げしたのに配達の日を減らすというのは納得できないですよね。
とは言え、図柄はきれいで楽しめますね^^
Commented by budda88 at 2025-01-22 01:51
こんばんは、巳年の年賀切手のコレクション、今までの干支ごとのコレクション、丁寧に分類されていて素晴らしいです!何だかうずうず楽しくなります♡(*^^*) 特に昭和20年代のお父様のコレクションは初めて拝見しましたが何となく昭和の懐かしい雰囲気と優しい絵柄が愛おしい。昨年秋に切手やはがきが値上がりしてからの方が、手紙やはがきが恋しくなって、旧友に余った切手をいろいろ組み合わせてお手紙やはがきを出そうかなぁなんて新年の計をたててみましたが、投稿を拝見して、そうだ!あちこちに乱雑にしまいこんだ年賀切手も整理しようと思ってしまいました。
Commented by miyabiflower at 2025-01-22 12:17
☆ skyさん

昭和20年代の切手は最初の頃はざら紙に単色印刷ですね。
子供の頃、祖父が持っていた葉書や手紙の切手を見たことがありました。
昭和の切手は懐かしいです。
子供の頃はクラスの友達にたくさん年賀状を出したので
図柄も記憶があります。
手紙や葉書は一呼吸置いて届くという「間」がいいですよね。
いつでも取り出して読めるというのも。
切手を整理したらいろいろなことを思い出すのでしょうね。
楽しい時間になりますように。
Commented by sonoma0511 at 2025-01-24 21:03
お父様の年賀切手が可愛らしく、昭和の良い時代を彷彿とします。
お母様のことは拝見していましたが、お父様もご趣味も幅広いお方だっと
想像いたします。お父様のネクタイを見せていただきましたね。
私は60歳からは小筆で書く賀状はやめて、ITO-YAの年賀はがきを定番にし
お年玉付き年賀切手を貼っていました。表書きが華やぐのです。
あの番号を照合される方はいるのかしら?と思いながら・・・・
お正月らしくてずっと今年の巳年まで18年買い続けていました。
あと一枚残りました。
Commented by miyabiflower at 2025-01-25 12:10
☆ sonoma0511さん

昭和の古い切手は真っ白の紙ではなく、時代を感じさせますね。
ITO-YAの年賀はがきは知りませんでした。
お年玉付き年賀切手、受け取りました。
毎年その切手で年賀状をくださる方がいます。
そう言えば番号の照合していませんでした。見て見ますね。
今度その年賀はがきを見てみたいと思います。
今はもう置いていないでしょうから、今年の十一月になりますね。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by miyabiflower | 2025-01-18 10:48 | 日々のこと | Comments(8)

風の調べと花の言葉に耳を傾けながら、日々の暮らしを綴ります。          ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  当ブログのテキスト及び画像の無断使用・無断転載はご遠慮ください。        ©2012-2026 miyabiflower


by miyabiflower