2025年 02月 26日
これなぁんだ?





では?
こんなにズームすると
一瞬モウセンゴケ的な植物かと思いました
裸眼ではわからない
ミクロの世界は面白いですね~(^^)
で、やっぱこれは「ひどい名前」のもとになったという、アレですよね。
在来種のこれを本で見たときは、なるほど昔の人はよく見てるなぁ‼
と感心したものです。
昔はいたるところに放し飼いの犬がいて、
その犬のアレもよく見る機会もあったのでしょうから、
ごくごく普通に名前が付いたのでしょうね(^▽^)/
成熟期の実を見るとそれにしか見えないというのも面白いです。
でも、もともとのお名前の植物は最近はちっとも見られなくなってしまって、
この外来種に圧倒されているのは複雑な思いです。
またアレですね。
果実の毛からなにかを分泌している、ということですね。
水を吸いすぎて排出しているのでしょうか?
こんなふうになるとは知りませんでした。
ありがとうございました。
ところで、2カットめの写真で、雌しべの先についているものはなんでしょう?
これは、何でしょうね…。
降参です。
何だろう?本当にコンデジですか?マクロレンズ撮影に見えますよ
腕が良いわ。
はい、そうです^^
こんな風に水滴がついているとは知りませんでした。
裸眼ではわからないですよね。
花びらを下げた姿を撮っていたら、産毛までよく写っていたものがありました。
こういうことがあるから植物はおもしろくて
いろいろ観察したくなりますね^^
はい、でもうっかり早々に公開しちゃったこともありました^^
そうです、「ひどい名前」のアレです。
犬を飼って居る人はきっと「なるほど」と想うのでしょうね。
初めて名前の意味を知ったときには、どうしてこの花が?と思いましたが
実なのだと後から知りました。
去年は白菜畑が収穫後に一面青い花に覆われたのですが
今年はどうなるでしょう。
楽しみなような、がっかりしたくないから見たくないような・・・。
そうですね、在来種の方はほとんどなくなってしまったのか
まだ見たことがないです。
はい、思いがけず水滴がいっぱいの写真が撮れたのでクイズにしました^^
これは水耕栽培のものです。
土に植えたものとは違いがあるのか、わかる範囲で見ていますね。
雌しべの先のものは花、花びらです。
落ちることがないまま実になったようです。
もともとはそれがおもしろくて写真を撮っていました。
答の記事にも写真を載せました。
はい、小さい実を写したらここまで写っていました。
全部の写真がここまで撮れていたわけではないのですが・・・。
空地や野原に咲くオオイヌノフグリの実です。
戸外ではやっと咲き始めた頃かも知れません。
はい、コンデジのマクロで撮ったら偶然ここまで写っていました。
カメラのおかげです^^
答はオオイヌノフグリです。
次の記事もご覧くださいね。

