去年の12月に父の書斎から持ち帰ったもの。
布張りの背表紙の六冊。
B5版のこちら、本ではなくて英文日記帳です。
研究社から父宛てに毎年送られてきていたもので
1984年、85年のものは長女の育児日記に使いました。
もちろん日本語での書き込み。
母も家計簿代わりに使っていたことがありました。
年が飛んでいるのは
父も使ったからだと思います。

持ち帰ってすぐに
もしかしたら今年使えるかも知れない・・・と
1月の曜日を確認しましたが
どれも今年とは違っていました。残念。
そしてつい先日、
覚書のノートにしようと思い、色で選んだのがこちら。

この日記、罫線の色が表紙と同じなのです。
写真を撮るために7月のページを開いたら・・・

!!
7月1日火曜日!!
今年のカレンダーと同じです。

去年の12月に、6冊全部の1月の曜日をチェックした際には
合うものがなかったのに・・・。
見間違えた?
あ
もしかしたら・・・
おわかりですね?
1980年全体のカレンダーのページを見てみたら
やっぱり!
この年はうるう年だったのです。

うるう年の確認までしていれば
3月1日からこの日記帳が使えたのに・・・
でも、手帳はあるし、使わなかった・・・かな?
1980年のものは1500円。

3冊だけ外函つきで、日記帳にはパラフィン紙がかかっていました。
1978年 1000円、 1983年 1800円

布貼りに金箔模様、洋書のようでちょっとうれしくなります。

どこかで見たことが・・・と思ったら
いつも使っているデルフォニクスの手帳に似ていました。
罫線と栞紐の色は表紙と同じ、
1960年代に考えたなんて センスのよさに拍手。


「きれいな青いB5版の日記帳を
覚書ノートに使いましょう」
という記事を書くつもりでいたら
1980年3月1日以降は今年は曜日が同じ ということに
気づきました。

英文日記の巻末には 日記の例文や 日記によく使われる英語など
興味深いものがあって
そちらを紹介するつもりでいましたが
それはまたいずれ・・・。
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