2025年 09月 28日
栞(しおり)を作る : 掛け軸の表装の一文字をリメイク








榊莫山先生の本は数冊読みました。
老生の知人で先生の門下生がいます。
先生に似て、面白い字を書きますよ。
時々、グル-プ展をやっております。
最近また本を読み出したので、栞は幾つあっても重宝しますものね。
掛け軸の表装からのリメイクとは、発想の豊かさが素晴らしいです。
私は展覧会の気に入った入場券を栞にしています。
違いが大きいです・・・
ほかも、すごい蔵書ですね。
栞、とっても素敵です。
門下生の方とお知り合いでしたか。
個性的な文字にはお人柄も表れていて、なかなか興味深いですよね。
榊莫山は読んだことがないのですが
父の遺した蔵書の中に数冊ありました。
出版年月の古いものから順に読むつもりです。
ありがとうございます。
和紙で裏打ちされた絹地って身近にはないので
これは何かに使えそう、と思いました。
そう、栞はいくつあってもいいですよね。
心身共にお疲れのことと思います。
無理なさらずゆっくりお大事にお過ごしくださいね。
和紙で裏打ちされた絹地なので捨てるのはもったいなくて・・・。
広い部分はブックカバーになりそうです。
あ、入場券、栞にしていますよ。
出先で文庫本を買って読んで
栞がないときはとりあえずレシートをはさんだり・・・^^
表の表紙の紙を挟み込む、なぁんていうことも時々やっていました。
ご来訪とコメントをありがとうございます。
土門拳の写真集は実家にありますが、
こういう本は初めてなので楽しみです。
父の本棚から持ち帰ったもの、秋になると落ち着いて読みたくなりますね。
栞も大活躍しそうです。


