2025年 09月 30日
小さな実、小さな花 まだまだ続く・・・ : オオイヌノフグリ夏から秋6










こんなふうに育った実を見ると
オオイヌノフグリと名付けた人の抜群のセンスに
喝采を送りたくなりました♪
これは「星の瞳」なんかではなくて
やっぱり「オオイヌノフグリ」そのものかと…
うふふ(^^ゞ
それを間近で見られるのは観察しがいもありますね。
しかも、野外ではまだ花も見られないのが普通な時期なので、
貴重ですね。
そして、これこそお名前の語源にぴったりなお姿(⌒∇⌒)
ワンコ好きで男のコを傍に置いている方なら「まさにそれ!」って
実感されそうです(^_-)-☆
ついに実りましたね。
果実のふくらんだ感じからすると、ちゃんと種子が入っているようです。
それにしてももう秋になろうというのにまだ咲くとは、驚きです。
もしかするとこのまま越冬するかもしれませんね。
よほど環境がよいのでしょう。
そうですね。
本家のイヌノフグリの実を見たらもっと納得できるとか・・・。
私は犬が身近にいたことがないのでよくわからなかったのですが。
「星の瞳」という名前を使おうという人が多くいたようですが
あまり普及しなかったようですね。
やっぱり「オオイヌノフグリ」なのですよね^^
そうですね、思いがけない発見もあったりします。
でも見逃していることもありそうで・・・^^
全部が実になるわけではなくて、やっとできた実です。
きょうもまだつぼみがあるので、十月になっても咲き続けそうです。
そう、「まさにそれ!」とワンちゃんと暮らしている友人が言っていました。
本家のイヌノフグリはもっと実感できるそうですよ^^
やっと実りました。
そうですね、種子がありそうです。
この時季に芽が出たらどうなるのでしょう・・・。
きょうもまだつぼみがあるので今後も咲きそうです。
日当たりのよいベランダで南西を向いているので
冬はほぼ正面より少し右(西)日が沈みます。
午後はずっと日が当たるので越冬できるかも知れませんね。
ただ茎の根元がだんだん細く硬くなっているのが気になります。


