こちらの続きです↓。
母の帯をほどいて数寄屋袋を作っています。
表と裏の袋縫いが終わり
あとは口元の処理だけになりました。

内側は母の長襦袢の袂(たもと)の裏地だったもの。
口元にはループとボタンをつけるつもりだったのですが
母の道行をほどいた飾りを使います。
道行は裏から漆塗りが施された絽のもの、
ほどいたものの、いったい何にどう使えばいいのか・・・と
何も決まらないまましまってあります。
スナップボタンも道行と同じ布でくるんであります。
道行の色は紫色を帯びているのですが
帯の茶色と色も質感もそっくり。
ていねいな手仕事に感心しました。
昭和50年代に作られたものです。

スナップボタンがつく位置には
補強の意味で内側に当て布を入れました。
帯で作ってみた数寄屋袋がもうすぐ完成します。
母が見たら驚いて苦笑するでしょうか・・・。
ひと針進めるごとに
あたたかな気持ちになっています。
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