2025年 11月 13日
母の名古屋帯から数寄屋袋 できあがりました 着物リメイク





「早稲田」カラーっぽいですね。
生まれ変わって、また引き継がれるんですよね。
着物はタンスの肥やしなどと言われますが実際その通りかもしれません。
何回もそでを通さないままにタンスに寝かせています
でも色々素敵な小物入れなどにして持ち歩くっていいですね
しかも昔のものは包みボタンだったり小さな飾りも丁寧な作りでした
特にお母様の着たものでしたら
”いつも一緒”にいられる気持ちになりますもの・・・
ありがとうございます^^
早稲田カラーよりこげ茶寄りという感じです。
柄が気に入っているのでしまいこまずに使おうと思います^^
そうですね、母も年をとってから亡くなるまで着物を着る機会がなかったので
タンスにしまったままでした。
古いものは糸が弱っているので、好きな柄を選んでほどいています。
そう、包みボタンも紐飾りも本当にていねいな手仕事で感心しています。
そういうものが手元にあると自然と大切にするようになりますね。
所作も心なしかていねいになりそうです。
見覚えのある着物などは特に母と一緒にいるようであたたかな気持ちになります^^
とっても素敵な帯地ですもの。ご主人様のお気持ちちょっとわかります(^^)
是非、表舞台で使ってくださいね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
そうですね、私も言われてからハンカチとストッキングでは・・・と思いました。
ちょっと見せびらかしモードで表舞台で使おうかしら・・・^^
出番はたくさんありそうです♪
色々な思いと思い出が織り込まれての結晶ですね。
何を入れてお使いになられても、使い続けてもらうことが
忘れないこと、相手にしてもらうことで
一番うれしいことと思いました。
ありがとうございます。
使うあてがあってもなくても
母が大切にしていたものが生まれ変わって使い続けることができるのは
とてもうれしいです。
手にするたびにあれこれ思い出して懐かしくあたたかい気持ちになりそうです。



