2025年 11月 16日
ほどいた着物が暮れゆく空の色だと気づいた夕べ






miyabiflowerさんに出会えた小さな布も、芽生えた植物も、野菜の切れ端も、大切に大切に生かしてもらえて幸せですね。
暮れゆく空
いい名前だと思います。
ひと針ひと針、丹精込めてのお着物の糸が
こんなにも美しく輝いているとは嬉しい驚きです。
同じような色、空の色、お母様とmiyabiさんの色、
かさなる美しさであふれますね。
暮れゆく空がまた一段と美しい自然の彩ですね。
大切にしていた着物糸と朝夕の空模様の輝きが重なるとは、
素晴らしい観察力ですね。
風景を楽しむ時に着物の綺麗な刺繍、色彩で楽しみが広がりますよネ。
絹の着物の色も模様も
ほどいた糸の色もまた空のようだと
感じるmiyabiさんの感性も繊細です
心も見方も本当に繊細・・・
何と心豊かなのでしょう・
その着物を着てmiyabiflowerさんとお母様が夕暮れどきに土手の上をお散歩なさる姿を想像しています。
野の草花を見つけ、時々屈んでは楽しいお話が弾みます♪
凄い 手作業では ありませんか@@
思い出の生地(着物)
あり意味では 生き返りましたね🎵
絹の糸は色もそして光沢も美しく、捨てることができなくなりました。
捨ててしまえば一瞬でなくなってしまうけれど
手元にやって来たのもなにかの縁なのでしょうね。
美しいものは身近に潜んでいますね。
母もあるとき着物の色が暮れ行く空の色だと気づいたかも知れない・・・と思いました。
はい、
夕焼け空の暗い雲は、夕焼けを隠してしまうものだと思っていましたが
雲の色もただの灰色ではなく、美しい色だと気づきました。
この先夕やけの空に雲がかかっていると
この着物や母のことを思い出しそうです。
着物をほどいた糸の美しさには心を動かされました。
こんなに美しいものが身近にあったのですよね。
たまたま同じ日にほどいた着物二枚が
夕空の色と重なりました。
美しさに気づいてよかったです。
地味なグレーを帯びた青の着物だと思っていたのですが
夕空の色と同じだと気づきました。
和服の色は自然の中の色を模しているのでしょうね。
この色が和名でなんというのか、などなど少し知りたくなりました。
はい、身近なところに美しいものがあることに気づきました。
見過ごさずにいてよかった・・・。
美しいものに気づけるのはしあわせなことですね。
ふっと気づいたことです。
今まで同じ色の雲は何回も見てきたと思いますが
この日 なぜか心が留まりました。
美しいものは身近なところにもありますね。
そうですね、着物はたくさんの職人さんの丁寧な手仕事で仕立てられていますね。
ほどきながら、どんな人が針を進めていたのかしら、
染めた人はこの色に何を思ったのかしら、などなど
思いが広がりました。
母とはたくさん話をしてきたつもりでしたが
着物のことをもっと聞いていればよかった・・・と思いました。
私が大切にすることで母の思いも大切にできれば・・・そんな気持ちです。
これを丁寧にひと針ひと針縫っていた人がいるのですよね。
そんなことを思いながら、母との会話をなぞりながら
少しずつほどいてきました。
また何か作るつもりでいます。
ブラウスなどにしようかしらと・・・。



