2026年 01月 19日
冬枯れの中にみつけた花の色 寺家ふるさと村で










まだまだ寒いのに
もう、すっかり春が訪れたような光景ですね。
嬉しくなりますね。
そうですね、
里山はまだ茶色が多いのですが
小さな花がひなたぼっこしているのを見ていたら
春をみつけたような気持ちになりました。
冬の午後3時過ぎはもう夕方のような日差しで
その中に集まっている水仙はとてもかわいく思えました。
そばには寄れず、香りを感じられなかったのですが
うっすらと春が透けて見えたような気がしました。
雀が木の枝に沢山いる風景は、最近見たことが無いので少し安心感が。。。
昔は、当たり前のように彼方此方にいましたので当たり前の思ってましたが、
最近は、見ることが少なくなり、今回拝見出来て良かったです。
そうですね、ほんとうに雀を見かけなくなったので
こんな光景を見てうれしくなりました。
今となっては当たり前ではないのですね。
この里山では時々雀の群れを見ることができます。
それでも”いつでも”ではないのはさみしいです。



