2026年 01月 24日
庭の赤い侘助を大王松に添えて砧青磁に生ける & 夕景
寄り添うように・・・。




大王松は立派な松なんですね。
葉が随分長いように見えます。「葉」という名称でいいかどうかも分かりませんが。
砧青磁の花器があるなんて凄いですね。
こういう青磁は好きです。美術館やお寺などでは見たことがあります。
たしか国宝になっている砧青磁もあったと思います。
お正月の花器も青磁ですか? 清々しくてお正月に合いますね。
夕焼け空の中の大山、神々しく感じます。
神奈川の大山(おおやま)と鳥取の大山(だいせん)の関係があったとは、初めて知りました。
松江は茶道も盛んで和菓子は美味しいものが沢山あるでしょうね。
大王松の葉は長いものでは40センチ近くありました。
水に挿してあるので、今でも緑色のままです。
砧青磁と言ってもこれは日本の焼き物です。
本来は中国のもので、古いものはとても価値があるようですね。
お正月の花器は水色で、青磁ではないです。
でもどんな花の色も合うので生けやすいですよ。
おおやま、だいせん、関係があったのですね、
私も天狗のことを調べていて初めて知りました。
松江の和菓子はまた日比谷のしまね館でいろいろ選ぼうと思っています^^



