花の確認に間違いがありましたので訂正しました。
紺色の文字が追記です。
ベランダのオオイヌノフグリ
1月4日に8輪咲いたうちの一輪。
もともとは去年の2月に里山で摘んだ花を水に挿していたものです。
根が出たので土に植えて以来ベランダで育っています。
こちら↓の続きです。
12月27日は9輪
28日は14輪咲きました。 このうち4輪は前日から咲いている花。
ブロンズカラーの葉に囲まれた花、28日です。

この時はわからなかったのですが
写真上にはっきり写っているのは
里山で摘んで水に挿してから育っているオオイヌノフグリの
最後の一輪になりました。
左下にぼんやり写る花は、
春から夏にかけて落ちた種が芽を出して育ったものだと思われます。
同じく28日。
こちらは9月終わりに萎れてしまったものを切って
水に挿して根が出てからまた土に戻したもの。
まだこの後も咲きました。

12月29日 12輪 (5) ()はこのうち前日から咲いているもの

30日 831日 10
1月1日 62日 83日 6
4日 8
冬の寒さにも負けず、しっかりした花が咲いています。
花の直径(?)は1.3センチほどです。

5日 5 (2)6日 117日 88日 59日 410日 511日 0
そして12日は1輪。
里山で摘んで水に挿して育った一株がどうなっているのか広げてみたら・・・
あ、折れてる。
白い楕円の中です。

土から出ている茎はこんなに細く茶色く硬くなっています。

そしてその先も枝のような硬さです。

この矢印ですが、ここに18日に異変が起きます。
13日 014日 515日 4(1)16日 617日 5
18日 5
白い丸印の中、折れているのです。
場所がわかるようにつながっているように置いて撮りました。

そしてもうほとんど緑色の葉や実はなく
茶色くパリパリした葉が多くなりました。
19日 3
↑と同じ株です。
折れた部分は同じだとわかりにくいのですが・・・。

こちらは途中で折れて水栽培した株、
〇の中に一輪咲いています。つぼみがあります。

それがこの花↓。午後には開きました。

まだ緑色の葉が残っています。
後方の二輪は↓の花です。
そしてこちらは
最初に摘んだ花の種が育ったと思われる株。
〇の中に二輪咲いています。
大きな写真で再度確認したところ、花ではありませんでした。
画面下の方につぼみが二輪あるはずですがこの写真では確認できません。

茎も太く元気、
根元はこんなです。
↑の〇の中と同じ花、午後には大きく開きました。
午後にはこの株の根元に二輪咲きました。

2月に摘んだ株は12月28日に最後の花を咲かせてからは
葉も枯れてきました。
一度切って水栽培を経たものと
最初の花の種が育ったものは
まだまだこの先も咲きそうです。
「自然観察大学ブログ」sizenkansatuさんの
オオイヌノフグリ ファンクラブ通信 vol.16はこちらです。




htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-36091556"
hx-vals='{"url":"https:\/\/miyabihana.exblog.jp\/36091556\/","__csrf_value":"18d34ce983260aac1789ad2cb6b7763dddfa5b3cf5149d947779d872d1d81433e15c1b7dafe6f2a6c1f0bc1df717b23a58b50342e2ebbf1de25c2a822ae85813"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">