以前作ったポシェットの紐を換えました。
どこかに引っ掛けてしまって糸が出てしまったので・・・。
このバッグです。
母の帯締めの中から選びました。
グレーや茶色のものがなかったのですが
これならリバティプリントと色がお揃いなので・・・。


付け替え後、
ちょっと白っぽいのが気になりますが
しまったままだった帯締めを使うことができて
うれしくなりました。

母の古い帯締めも着物もたくさんあって
少しずつリメイクしているところ。
こちらも帯締めを使いました。
先日図書館で借りた着物リメイクの本の型紙を写しました。
そこで出番が生じたのが、実家にあった竹のものさしです。
長いものは鯨尺で75cmほど、
”ほど”というのは これは2尺で
1尺=37.88cm*なので75cmほどなのです。
尺、とcmの目盛りがあります。
*着物の1尺

50cmのものさしも実家から。
30cmは長男が小学校で使っていたものです。
長いものは重宝しますが
短いものも必要。
この型紙というのは
一枚の紙にたくさんの形が重ねて書いてあるので
初めて写す私にはパズルのようです。
お目当ての線を探すのが大変。

薄いハトロン紙に写すときに必須なのがペーパーウエイト。
左のは鉄製、実家にありました。
蝶々に見えるのは夫のコロンビア出張のおみやげ。
そして長方形ふたつは祖父か曾祖父が使っていたものです。

黒い石に絵と文字が描かれています。
文鎮がなぜふたつ?と不思議に思いましたが、
巻物の両側に置いて使うようです。
祖父が遺したものの中に、まっさらな巻物がありました。
ずっと使い途がなかったこの文鎮、
型紙写しに大活躍です。
祖父や曾祖父はこれを使ってどんな手紙を書いたのでしょう・・・。
春めいた光の中で
ふと そんなことに思いをめぐらせました。
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