2026年 02月 20日
パッチワーク 古い着物地 キルティングが終わって あと少しで完成 そして夕景




やっぱり日本の物は心が安らぎます。
ありがとうございます。
お見事バグースです。
アラック、和はね全くないんです。
寒い時に来ている半纏だけなんです。
書類の山は幾らしても片付きません。
70年以上前のお着物のようには見えない可愛く華やいだ綺麗な彩りですね。
お母様のお支度やお手入れの賜物ですね。
幼稚園の頃母にものすごく叱られた経験があります。お手玉を作れると思ったか?
布地がなくて、母の着物の端を幾つか切った私。
母は洋裁も和裁も出来る分、布地をとても大事に端切れも無駄にしなかったことが
悲劇を招いたのでしょう?その時の母の気持ちを思うと😢です。
載せて下さった こんな 雰囲気の柄の着物があります(昭和初期の)
こうやって 縫い合わせて みょーかしらん。
手縫いで いいんですものね!
着物地は絹で光沢もあり手触りもやさしいです。
光の加減で織り模様も見えてとても美しいと思います。
半纏はあたたかいですよね。
母が20代の頃に着ていた半纏、しまってあります。
暖かいので着ようかと思いつつそのままになっています。
少しずつ回復されて気持ちも元気になられたようでよかったです。
春の予感と共にsonomaさんもほっとしていらっしゃると思います。
70年・・・になるのですよね、驚きと共に感慨深いものがあります。
着物の形のままだったら手をつけられなかったと思いますが
私のお宮参りの着物や長襦袢は母が洗い張りに出してくれていたので
反物になっていました。
それでも身頃は鋏を入れられず、襟の部分を使いました。
母の羽織はカビなどもあって裏地も少し色褪せていたので
思い切ってほどくことができました。
お手玉を作りたかったのですね、
端切れもとてもきれいなものなので
お母さまは大事にされていたのでしょうね。
端切れでも絹地は色も美しく手触りもやさしいので
眺めているだけで気持ちも華やぎます。
昭和初期の着物、きっととても素敵なものでしょうね。
三枚を合わせて正方形にして、それを繋いでいます。
三枚の真ん中は無地にする方がよさそうですよ。
全部に柄があると、柄合わせがむずかしいです。
手縫いでチクチクは進むのは遅いのですが
いつのまにかできあがります^^
そうです、縫っていて気持ちがいいです。
ただ、布がゆがみやすいので
全部しつけをしてからキルティングすると、たわみができてしまうので
キルティングができてからそのとなりにしつけを・・・と
順番に縫いました^^



