2026年 03月 15日
タビラコ(コオニタビラコ)が咲いた! 黄色い花は春への切符 寺家ふるさと村で









そのまんまタビラコにしておけば良かったのに・・・・とおもうのが自然ですよね。
近縁のヤブタビラコは素直に右傾入れられる名前なのに、
分類上も属まで違うオニタビラコの小さいやつ、とするのはどうもねぇ(*´з`)
「コオニ」を取り払ってあげたい派の一人です(^▽^)/
あと、ユウゲショウも、「アカバナ」を付けない方が良いのにな、って思っています。
白い花が咲くのをシロバナアカバナユウゲショウ、って????ですもんね。
とかそういう細かいことはさておいて、春は確実に日ごとに深まって来ていますね。
近いうちにタビラコを探しに行ってみたいです。
タビラコに賛成です。ほんとにそのとおりですね。
誰が、なぜにコオニタビラコにしてしまったのでしょう。
ユウゲショウはこれが標準和名のようです。
アカバナユウゲショウは別名ですがなるべく使わないようにしたいです。
もっとも、朝に咲いて午後から夕方に閉じるので、ユウゲショウの名前も良くないと思いますが。
そうなのですよ、
オニができたからコオニ、それならオオコオニ、コオオコオニ、になっちゃいますよね。
って書いていたら“オ”の字がゲシュタルト崩壊^^
属まで考えなかったのでしょうか、分類と名前が一致しない感じがして
すっきりしませんよね。
ノゲシはコオニノゲシにならなかったし・・・。
シロバナアカバナユウゲショウのようなもの、探してみたらおもしろそうですね。
タビラコはここともうひとつの緑地保全地区でしか見られません。
田んぼがなくなったら消えてしまうのでしょうか・・・。
そちらのタビラコも楽しみにしています。
春になりますね。
そうですよね、
↑でh6928さんへのお返事にも書きましたが
オオコオニ、コオオコオニ になってしまいそうです^^
植物図鑑の中には索引にあるのがコオニタビラコだけで
タビラコがないものもありますね。
ノゲシがコオニノゲシにならなくてよかったです。
ユウゲショウ、「明るいうちに咲く」と書いてある図鑑もありました。
誰がなぜ「夕」をつけたのでしょうね。
タビラコが咲く場所はふたつの緑地保全地区だけです。
また田んぼが黄色くなるかどうか、見てきますね。

